入学資格

申請に際しては、自国において12年以上の学校教育を受けていることが必須です。上級学校への進学希望者は、小学校6年、中学校3年、高校3年の計12年の学歴(高校卒業)が必要とされます。また、中国で最終学歴が高校卒業の場合、最低150時間以上の日本語学習歴の証明が必要です。また、日本語レベルを確認する為のプレイスメントテストをお願いする場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

 

  • 申請書類について

申請人本人が必ず提出する書類

必要書類

説明事項・注意事項

①写真8枚

縦4cm・横3cm、3ヶ月以内に撮影したもの。

②入学願書

学院指定の書式に本人が直筆で各項目全てに記入してください。
(学歴、職歴、受験準備期間、兵役期間なども必ず記入してください。)
※空白期間がないように。

③履歴書

入国管理局指定の書式に本人が直筆で全ての項目に記入してください。
(学歴、職歴、受験準備期間、兵役期間なども必ず記入してください。)
※空白期間がないように。

④卒業証明書

最終学校卒業証明書(又は、卒業証書の原本)のどちらかを準備してください。
小学校への入学年齢は6才、一部の国と地域では7才とされていますので、これに該当しない場合は、小学校の卒業証明書(又は、卒業証書の原本)のどちらかを準備してください。
大学在学中・休学中・中途退学の学生は、その学校の証明の他に、高校の卒業証明書(又は、卒業証書の原本)を準備してください。

必要に応じ提出するもの

必要書類
説明事項・注意事項

次の書類は、必要に応じ入国管理局から提出を求められるので、事前に準備してください。

職業証明書(職歴のある学生のみ)

パスポートのコピー(保有している学生のみ)

日本語能力検定試験4級以上の日本語能力を有することを証明する資料
格証明書、又は150時間以上の日本語学習証明書 (中国の方で最終学歴が高校卒業の方のみ)

戸籍謄本(又は、身分証)申請人の出生地が証明できるもの。

その他、提出書類の内容によっては、更に書類を求められることがあります。

注意事項】

外国語で書かれた各種書類及び日本語学習理由書には、すべて日本語訳を添付してください。
すべての各種記入書類は、必ず本人の直筆とし、訂正箇所には修正液などを使わず二重線で訂正し、訂正印を押してください。
入国管理局に提出した書類・資料は返却いたしません。ただし、卒業証明書の原本などの発行期間より一度しか発行されないものは、入学審査後返却できます。
  • 経費支弁者が提出する書類

<<日本以外の国に居住する親族が学費等を送金する場合>>

必ず提出するもの

必要書類
説明事項・注意事項
①経費支弁書
入国管理局指定の書式に支弁者が直筆で記入をしてください。
②誓約書
学院の指定の書式に支弁者が直筆で記入をしてください。
③預金残高証明書
口座番号・通貨単位の記載のあるもの。
予定学習期間に見合うだけの預金残高が必要です。
(存款単のコピーも提出)

必要に応じ提出するもの

必要書類
説明事項・注意事項
その他の書類
次の書類は、必要に応じ入国管理局から提出を求められるので、事前に準備してください。

職業証明書(職務の内容、地位・在職歴に関する証明書)
納税証明書(年収入とそれに対する納税額の記載のあるもの)
申請人との関係を証明する、戸籍謄本・住民票・公証書などの公的書類。
収入の証明、月収入、年収入が記載されている証明書
その他、提出書類の内容によっては、更に書類を求められることがあります。

注意事項】

外国語で書かれた各種書類及び日本語学習理由書には、すべて日本語訳を添付してください。
「親族」とは申請者の両親等身近な家族を言います。
経費支弁者の書類は、すべて入国管理局提出日より3ヶ月以内に発行された物を提出して下さい。
すべての各種記入書類は、必ず本人の直筆とし、訂正箇所には修正液などを使わず二重線で訂正し、訂正印を押してください。
入国管理局に提出した書類・資料は返却いたしません。ただし、卒業証書の原本などの発行期間より一度しか発行されないものは、入学審査後返却します。

<<支弁者が日本国内に居住している場合>>

必ず提出するもの

必要書類
説明事項・注意事項
①経費支弁書 入国管理局指定の書式に支弁者が直筆で記入をし、実印を捺印してください。
②誓約書 学院の指定の書式に支弁者が直筆で記入をし、実印を捺印してください。
③住民税課税証明書 市町村発行の「課税証明書」か「住民税納税証明書」又は税務署発行の「納税証明書その①、その②」

必要に応じ提出するもの

必要書類
説明事項・注意事項
その他の書類
次の書類は、必要に応じ入国管理局から提出を求められるので、事前に準備してください。

職業証明書(職務の内容、地位・在職歴に関する証明書)
同一世帯全員の記載のある住民票、外国人登録原票記載事項証明書
印鑑登録証明書
申請人との関係を証明する戸籍謄本、住民票、公正証書などの公的書類
預金残高証明書
その他、内容に応じては、さらに提出書類を求められることがあります。

【注意事項】

外国語で書かれた各種書類及び日本語学習理由書には、すべて日本語訳を添付してください。
経費支弁者の書類は、すべて入国管理局提出日より3ヶ月以内に発行された物を提出して下さい。
押印箇所には、「印鑑登録証明書」と同じ印を押してください。
すべての各種記入書類は、必ず本人の直筆とし、訂正箇所には修正液などを使わず二重線で訂正し、訂正印を押してください。
入国管理局に提出した書類・資料は返却いたしません。ただし、卒業証書の原本などの発行期間より一度しか発行されないものは、入学審査後返却できます。
日本在住の経費支弁者の方は、必ずご来校下さい。